転職を成功させるためには〜中小企業編〜

転職を考えている人は非常に多いと思います。ただし、転職は様々な情報を集めなければ失敗する可能性が高まります。

ここでいう失敗とは、前の職場が良かったとかまた転職したいと考えてしまうことです。

こんな考えが浮かぶようでは、その転職は成功とは言えませんよね。

なので、転職を考えている人が、ぼくの経験談から何かプラスになるものを得てくれたら幸いです。

自身の経歴

ぼく自身は転職を2回経験しており、現在は3番目の会社で働いています。

2番目の会社では、面接や新人研修を担当していました。

なので、面接官としての立場で応募者を選考する経験談になります。

会社規模は、法人全体で従業員が約200人ほどで、担当していた支所では約20人ほどでした。

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転職歴の評価

非常に重要なものと考えて、採用を行っていました。

1年も続かずに職場を転々としている人は、印象が良くありません。

採用しても続かず新人教育に費やした時間が無駄になるのではと考えます。

従って、採用に関しては不利になると言わざるを得ません。

しかし、変えることができない事実なので、面接時には好印象を与えるような返答をしましょう。

職場環境の悪口などは印象が悪かったです。

履歴書

字が綺麗なのは得です。

履歴書を何十枚か見た程度ですが、字は人となりを表すというのも納得です。

上手じゃなくても、トメやハネがしっかりできていると印象が良いですね。

写真

写りよりも服装ですね。

中には、スウェットで写真を撮っている人もいました。

採用される気ある?って思われるなんて致命的です。

特技、希望欄

しっかりと書くべきです。ここが充実していると、ちゃんと考えいるんだなぁと思います。

大企業ではないので、御社の〇〇に魅力を感じ応募しましたと言えるような強みはありませんでしたが、事前に調べて来ている人には好感が持てます。

また、土日祝日の勤務や夜勤ができない場合は、予め記載しておくと良いでしょう。

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時間厳守

5分前行動が良いですね。遅刻は絶対にダメです。また、早過ぎるのも印象が良くありません。

時間に合わせて場所や人を準備しています。面接ともなると、多くの人が時間に合わせて業務を調整しているのです。

服装

スーツが無難ですね。パートの面接などには気張りすぎではないかと思うこともあるでしょうが、特に指定がない場合はスーツを選択しましょう。

スウェット上下にサンダルで来た人がいましたが唖然としました。

しばらく事務所がザワザワしていました。

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さいごに

面接官としてスペシャリストというわけではありませんが、中小企業で実際に面接を対応していた経験談となります。

当たり前といえば当たり前のことばかりですが、完璧にできている人は半数もいませんでした。

特に、特技や希望欄は空白であることが多かった印象です。

なので、記入していた人の履歴書には自然と目が向かいますし、他の履歴書よりも時間をかけて読むことが多かったですね。

短期間での転職が繰り返されている履歴書はそれだけで不利となります。なので、以上の点に気をつけて、できる限り印象が良くなるように努力しましょう。