ボーダーコリーを飼いたい!

近年はペットブームということもあって、多くの人が様々な生き物を飼っていますね。様々な種類の動物のなかでも、ワンちゃんの人気はトップクラスです。パートナーとしての相性もばっちり。どんなワンちゃんにしようか迷っている人も多いはずでしょう。なので、ぼくが実際に飼った経験をお話ししたいと思います。参考にしていただければ幸いです。

運動神経、賢さ抜群!!ボーダーコリー。

性格

ぼくが飼ったことのある犬種のなかでは、ダントツでNO.1の知能というのが一番の印象です。「お手」や「おすわり」などの基本の訓練は数回で覚えてしまいました。フリスビーのキャッチは初めから出来ていたし、「まて」なんかも簡単に習得しました。ごはんを出すと飛びつこうとしますが、「まて」と言いながら手でジェスチャーを行うと、数回の内に出来るようになりました。本当に飼い主の目を見る犬種だと感じましたね。

体格

体重は20kg前後が平均とされています。ぼくのボーダーコリーはオスで19kgでした。敏捷性抜群で、軽トラの荷台なんかには簡単に飛び乗ることができていました。牧羊犬ということもあったので、水は不得意だったようです。

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注意点

頭が良すぎるので、多少神経質かなという印象です。ぼくの家の他に、ボーダーコリーを飼っている家が二軒ありますが、すべてのボーダーコリーが人の声やバイクの音には敏感に反応して吠えていました。「しつけができていないだけだ!」と言われるかもしれませんが。なので、集合住宅で飼う場合は、無駄吠え対策の訓練が必要です。また、運動量も多いので、たくさんの散歩時間を確保しましょう。

また、家族には温厚で従順ですが、他の敵対感情むき出しのワンちゃんにたいしては、すぐに臨戦態勢をとっていました。フレンドリーなワンちゃんだと仲良く臭いを嗅ぎ合うのですが。

まとめ

ボーダーコリーは、賢くて運動神経抜群なので、飼い主の力量次第で無敵のワンちゃんとなる期待が持てます。ただし、勉強不足やコミュニケーション不足により、才能を引き出せてあげられないという可能性も出てきます。能力が高い分だけ飼い主にも高い能力が求められます。従って、しつけやトレーニングの方法をしっかり勉強することを推奨します。

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補足

頭の良さを証明する事例を紹介します。ボールを投げ、ワンちゃんが探しに行っている間に隠れるという遊びをしていました。初めは、ぼくを一生懸命探して見つけてはすり寄ってきて喜んでいました。しかし、その内にかくれんぼのルールを把握したようです。見つけてしまうとゲーム終了になるので、見つけられないふりをして一人でアッチコッチ遊んでいました。この瞬間、ぼくはボーダーコリーの賢さを知ることになりました。

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