ダイエット成功への道のり

ダイエットを頑張っている皆さんこんにちは。結果が出なくて悩んでる人はいませんか?なかなか結果が出ないと長続きすることは難しいと思います。ダイエットに関する情報の多くは、運動だったり食べるものや食べる時間帯などです。こうしたことも非常に重要ですが、僕がダイエットを成功させたときに感じた重要なものをお話ししたいと思います。

成功するための要素

動機を明確にする

ぼくの場合は、腰痛の軽減がダイエットの動機でした。おなか周りの脂肪を落とし、腹筋を鍛えることが必要であると医師から指示があったのです。腰痛は非常に苦痛で、早く痛みを和らげたいと考えたのが動機となりました。

イメージする

医師から「タオルはフニャフニャしているが、水に濡らして固く絞ればまっすぐ立たせることも可能である。」とイメージできるようなアドバイスをもらいました。要するに、腹筋がフニャフニャしていると背骨の固定が十分にできず腰痛の原因になるということですね。言葉だけでなく、映像として認識できたことは、モチベーションの維持向上に役立つものでした。

継続するために必要な結果

結果を出すと言う事は非常に重要なことです。継続して物事を取り込むためには、小さくても構わないので、結果を出さなくてはいけません。ぼくの場合は、数日で腹筋が締まり始めると同時に腰痛が多少なりとも軽減されたという結果が継続の大きな力となりました。

さらに良かったことが、顔に付いていた脂肪が落ちて、輪郭がシャープになりました。そのおかげで、それまでは考えもしなかったような「モテ期」に突入したのです。

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日課の設定

「継続は力なり」というだけあって、日々の積み重ねは非常に重要です。ぼくの場合は、1日の摂取カロリーを1000Kcalまでと腹筋50回を設定していました。食事量に変化はなく白米の代わりにキャベツかブロッコリーを食べました。スイーツは朝イチにのみ食べると決めていました。

習慣の凄さ

習慣とは本当に凄いと感じました。結果が出ていたこともあって、2週間も続けているうちに完全に習慣化され、どんな状況でもやらないと気がすまないのです。深夜遅くても、外泊先でも日課をこなさないと気になって落ち着きませんでした。

また、外食をする機会があり多くの料理を食べることもあるでしょう。でも、習慣化していたので、翌日、翌々日の食事をセーブすることが簡単にできたのです。

習慣化する

習慣化するには日々の継続が重要です。例えば、筋力トレーニングを行う場合に、筋肉に適切な負荷をかけ、その後たんぱく質を摂取し超回復を促すことが良いとされています。しかし、このやり方では筋肉を休ませるために、筋力トレーニングを1日ないし2日休ませることになります。人によりますが、ぼくには向いていませんでした。効果的ではないにせよ毎日することが重要だったのです。

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成功の秘訣

あくまで個人的な話になりますが、ぼくの場合は習慣化が最重要項目でした。ダイエットの方法は様々で、どの手法が自分に合うかはやってみないとわかりません。しかし、習慣化することができれば、苦も無く楽しみながら目標を達成することができます。

小さな目標→行動→小さな結果→意欲の向上→次の小さな目標→行動→次の小さな結果→

こうしたサイクルにより習慣化を実現することができました。三日坊主が悩みの人の力になることができたら幸いです。

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