海外旅行に行くなら〜オーストラリア編〜

オーストラリアは綺麗な海、広大な大自然などが魅力の旅行先で人気があります。しかしながら、下調べなしで旅行すると、大変なトラブルに巻き込まれる恐れがあります。準備をしっかりして楽しい旅行にしたいですね。

注意が必要なこと

ショッピングの支払い

多くのお店でクレジットカードを使用することができます。なので、海外の保険が付いているクレジットカードが便利です。事前に保険内容や補償期間をよく確認しましょう。身分証明にもなります。文化としてクレジットカードを持つことは当たり前とされていますので、持っていないと十分な信用を得られない事もあります。

チップ

要求されることはほとんどありません。あった場合は、レストランでは食事料金の5%〜15%、タクシーやポーターに荷物を運んでもらった場合には、3ドルから5ドルほどでよいでしょう。

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紫外線対策

日本に比べかなり強烈で5倍以上といわれています。日焼け止めの用意を欠かしてはいけません。

物価

食料品については日本の約1.5倍~3.0倍となっていますので、日本の値段に慣れていると高額な印象を持つ傾向があります。

罰金

食品の持ち込みに関しては非常に厳しいです。持込み禁止や事前に申告が必要なものがあり、違反すると罰金が課せられる場合がありますので注意が必要です。

店の閉店時間

土日になると17:00~18:00で閉店する店も多いので、お土産を購入するなどのショッピングはゆとりをもって行ってください。

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山火事

山でアウトドアを計画する場合は、山火事が日常的に発生する春から夏の期間は警戒が必要です。天候や火災の情報収集が必要になります。

危険動物

日本とは比べものにならない危険な動物が存在します。ワニ、サメ、毒蛇、毒蜘蛛、クラゲなどガイドや案内の指示に従わなければ大事故につながる危険性があります。

鼻をすする

日本では麺をずるずると音を立ててすすることが普通です。また、風邪や花粉症の影響で鼻水をずるずるとすすります。しかし、オーストラリアでは控えましょう。すごく悪い印象を与えることになります。

握手はしっかりと

握手は大切なことです。失礼な人だと思われないように対応した方が良いでしょう。

満員電車

次の便を待ちましょう。日本のように限界まで押し込んで乗車するようなことはありません。オーストラリアに限らず、多くの外国人は日本の満員電車に驚きを隠しきれません。

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まとめ

こうした注意点以外にも気を付けなければならないことが多々あります。事前に十分な勉強をせずに旅行を行うと思わぬトラブルに巻き込まれることが予想されます。でも、ぼくはオーストラリアが持つ多くの魅力を考えたら、こうした事前の勉強で回避できるトラブルは何でもないことだと思います。皆さんも日本に来る外国人観光客が、日本について多くのことを勉強しているほうがより友好的に接することができますよね。なので、外国旅行をする際に、渡航先の国について勉強することは当たり前なんです。