単発バイトに行ってきたよ。~食品製造ライン作業編~

先日、空いた時間があったので単発バイトに行ってきました。

単発バイトというのは1日だけの求人のことです。

スポット求人と言われることもありますね。

何といってもメリットは1日だけということです。

シフト制ではないので、休む時に交代できる人を探す必要がありません。

ただし、求人に応募して採用されている場合は、欠勤の際に就業先や派遣会社に連絡する必要があるのはいうまでもありませんね。

この辺が微妙といえば微妙なんですよ。

人気の単発バイトは、募集開始から早々に人数が集まってしまうので早めに応募しなくてはいけません。

でも、1週間も前から就業が決定してしまうと、その1週間に何があるか分かりません。

風邪などで体調面が変化することも十分考えられます。

なので、ぼくはよほどの人気求人でない限りは、2日くらい前に応募しています。

今回は、食品系のライン作業に就業した経験をお話ししたいと思います。

単発バイト食品ライン作業編

事前説明がない

経験者からすると「当たり前だよ!」といわれるかもしれませんが、何の説明もありません。

分からないことは自分から質問することが大前提です。

応募詳細情報には、就業前に事務所を訪ねるとだけありました。

そこで、今日の作業内容、服装、事務管理の説明があるのだろうと考えていましたが、予想外の展開が待っていました。

単発バイト用の複雑な出勤簿、バーコード付きのネームホルダー、洗濯済みの制服などが並べられていたのです。

瞬時に「これは!!」と察知し、そこに居たベテランそうな人に尋ねまくりました。

貴重品

貴重品の携帯はしない、あるいは車通勤が可能なら車に置いてくるのがベストですね。

派遣のバイトが使えるロッカーなんで鍵なんかありませんでしたし、貴重品ロッカーも少なく使い方も分かりません。

またしても、ベテランそうな人に尋ねましたが「利用したことないので分かりません。」といわれました。

猛ダッシュで車まで戻り置いてきましたが、第二駐車場までは片道徒歩10分はあったので就業前から大汗をかいてしまいました。

着替え

まず、サイズなんですが細身なので合う服を探すだけでもう大変!

また、食品系ということもあり大変厳しい着衣管理にも戸惑いました。

初めて着る制服だったのでさっぱりコツが掴めず、周りの人に指摘されてどうにかきることができました。

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手洗いタイマーやゴミを吹き飛ばすためのエアルームとでもいいましょうか、1/2畳ほどの小部屋で1分位回転しながらエアを浴びる装置などを見よう見まねで使用したんです。

初めてだったので、1時間前に到着していたのですが、時間はギリギリでしたよ。

業務への従事

ようやく長い準備が終わり4列ほどのライン作業場に到着したんですが、案の定何をするのかさえ分かりません。

よく見ると小さなホワイトボードにカタカナで名前が書いてあることに気付きました。

しかし、作業の内容が全く分かりません。

リーダー的な人に質問することで、ようやく決められたポジションに就くことができたのです。

長い一日の始まり

与えられた作業は簡単なものでしたが、製造ライン特有のスピード感に圧倒され全力で仕事を遂行しなくてはなりませんでした。

慣れていないぼくが一生懸命頑張ったところで作業効率はたかが知れています。

普通、初めての仕事に従事すると忙しさと緊張で、あっという間に時間は過ぎるものですが、今回に関していえば時間の経過は非常に遅かったです。

早く時間よ過ぎてくれ~!

もうこれ以上難しい作業は嫌だ~!

と、念じ続けていました。

仕事からの解放

ようやく予定されていた仕事が終わり終業することができました。

この時の解放感たるや一言では言い表せられません。

途中知り合った親切な人のおかげで、何とか終業することができたのです。

まとめ

製造ラインの作業はスピードが求められる上に正確さが求められます。

なので、製造ラインで単発系の仕事は初心者には厳しい印象を受けました。

また、黙々と作業できる印象でしたが、それには作業を完璧にこなせることが必要になってきます。

自分が理解できていなくてもラインは止まりません。

なので、理解できるまで質問する行動力も必要です。

さらに、ベテランの人から理不尽に怒られることもありました。これに耐える精神力も重要なものとなります。

また、機会があれば挑戦しようかなと考えています。

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