睡眠時間投資術

こんにちは。きすけです。理想の自分に近づける方法として、自己管理の重要性を紹介しています。今回は、私自身が自己管理を行う上で大切だと感じ、実践している「睡眠時間のコントロール」についてお話ししようと思います。

睡眠時間

まず最初に話しておきたいことは、時間管理と睡眠の関係性についての内容になるということです。睡眠の役割であったり、何時間寝ることができれば大丈夫というようなものではありまん。なぜなら、皆さんも薄々ご承知のことと思いますが、生活に対して睡眠が与える影響は個人差が大きく、一概にこうすれば良いというものではないのです。

時間とは

ぼくたち人間は、生まれながらにして唯一平等に与えられているものがあります。それが「時間」です。諸説があり「チャンス」も平等に与えられていると解釈される場合もあります。でも、「チャンス」は、時代や場所などの要素も関係してくるので、誰もかれもに同じ「チャンス」はありませんよね。それに、ぼくは「チャンス」は行動した者に与えられるご褒美だと認識しています。日々努力することで、巡り合えた「チャンス」をものにしなくてはなりません。

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人生と睡眠時間

例えば、1日8時間睡眠を取ったとしたなら、1週間で56時間、1か月(30日)で240時間、1年で2880時間、10年で28800時間を必要とします。これを、1日6時間にすると、10年で21600時間必要となり、1日8時間の睡眠と比べると、10年で7200時間も少ないのです。これを日数に換算すると300日分となります。現在の日本において最難関資格といわれる司法試験ですが、合格に必要となる勉強時間の基準は8000時間と言われています。ここで、ひとつ答えが出ましたね。

1日2時間を投資する

1日2時間の投資を10年間継続することで、単純な考え方ではありますが司法試験に合格する可能性があるんです。現在の日本で最難関といわれる資格ですよ!というわけで、ぼくは睡眠時間を5時間にして、2時間を勉強時間に充てています。

目標の明確化

ただし、何の目標もないまま1日2時間の勉強時間を継続することは、モチベーションの面から非常に難しいと言えます。まあ、わざわざ自己管理の方法や考え方を探している方々が、当記事を見てくださっているので、これに関しては大丈夫ですよね。

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睡眠時間への価値観を転換する

ぼくが一番肝に銘じていることです。何か大事を成し遂げたいのであれば、睡眠時間の一部である2時間を勉強に投資することは最低限のコストと考えています。

自分に合った睡眠時間

やっぱり、コレですね。自分に合った睡眠パターンを発見すること。早起きして勉強すると吸収が良いとか、睡眠不足は昼寝を15分程度取ることで負担を軽減することができるなど、様々な情報があります。けど、やっぱり最終的には自分に合うか合わないかの一点です。ぼくは、早起きは出来ないと自分で理解しているので、寝る前に勉強すると決めています。今日は眠たいから早く寝て、朝勉強しようと計画して成功したことは一度もありません!

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補足

眠気に打ち勝つことは並大抵のことではありません。なので、ぼくは春夏秋冬のそれぞれに行ってみたい観光地の画像を携帯のメモ帳に貼り付けています。そして、怠けそうになった時には、その画像を見て自分を奮い立たせています。