新元号!令和の意味を考察する。

新元号が令和となりましたね。そして、ついに5月1日に改元され令和元年です。

新元号が発表された当初は、平成に慣れていたので実感としては微妙な感じでしたが、いざ改元されてみると違和感はありませんでした。

でも、GWの連休明けてしばらくは慣れるまで大変かもしれませんね。

これまでは、H31と記していましたが、これからはR1です。

さて、今となっては「涼やかな」とか「凛とした」など高評価な令和ですが、予想とは少し違った結果と言える気がしますね。

なぜなら、近い元号に使われていた漢字は避けて考えられるという大方の予想が外れたからです。

今回は昭和に使用されている「和」という漢字が使われています。

さらには、「安」という漢字は多くの人が予想していましたが選ばれませんでした。

ぼく個人としても、平成に起きた災害や事件は印象が強く、「安らぐ」「安心」といった「安」が有力でした。

しかし、「令和」は「涼やかな印象」と言われているようにキリッ!として非常に良い元号です。

ここで、令和の意味について考察してみたいと思います。

ただし、多くのニュースになっている日本の古典や万葉集というような観点ではなく、シンプルにその文字を考察するものとします。

新元号「令和」を考察

「令」

規律や命令を連想します。

日本の美徳とされる秩序や思いやりの精神が表されているのではないでしょうか。

ぼく自身も大切にしたい精神です。

被災地などで苦労している人々が、食事や入浴の提供に対し順番という規律を順守する姿には感動します。

また、令とは受けるものだけではなく発するものですよね。

なので、「令を発する」すなわち「リーダーシップ」と捉えることができませんか?

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日本が今後においてグローバルな世界という荒波を越えていくには、優秀なリーダーたちの育成が必要であるというメッセージのように感じます。

「和」

和やかさをイメージしますね。

丸みを帯びた優しさなど、春の陽気の中で窓を開け、小鳥の声を聴きながら畳の部屋で寝転がっている様子が浮かびます。

「調和」「平和」など良い言葉が非常に多い印象です。

「令和」とは

真の意味は発する本人でなければ理解することはできません。なので、時代や環境を考慮し受け手が真の意味に近づけるよう考え行動する必要があります。

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ぼく自身の「令和」に対する解釈は、

①優れたリーダーになることができるように常に能動的に行動せよ。

②受動的な行動が成長に及ぼす影響は能動的なそれと比べると僅かなものである。

③そうしたなかにおいても「調和」「和み」の心を持ち、他者を思いやって行動せよ。

ということになります。

みなさんはどんな風に受け止めていますか?

せっかくの新元号ですから、単なる時代を表すものではなく自分の成長に活かしたいものですね。

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