新型シエンタ(NHP170G)スマートキーの電池交換してみた。

「電池の残量が少ないので電池交換をしてください。」的なメッセージが出始めて約半年。

これまでは、どうにかこうにか使うことが出来ていましたが、ついに「キーの所在を確認してください。」となり!マークが消えず点滅しっ放しとなりました。

なので、ここらで交換してみようと思いました。

自動車のことなんて全く分からないという人のために交換手順を書いてみたいと思います。

スマートキーの電池交換

①にpushボタンがあるので、押しながら②を引き抜きます。

②は何の抵抗もなく抜くことができました。

もし、なかなか抜けないといった状況だと、しっかりと①が押せていない可能性がありますね。

次に、抜けたキーの跡にスペースがあるので、下のようにマイナスドライバーなど平たいものを差し込み軽くひねります。

これも、軽い力で開きます。

力を入れ過ぎると壊れてしまうかもしれません。

慌てずゆっくり作業してください。

開けると下のように分かれます。

画面左側の部品を外します。

すると電池の設置場所があります。

上の画像で赤い矢印が2本あります。

この2箇所のツメが硬く、ここまでが順調だったばっかりに少々手間取りました。

構造的に考えれば、2箇所のツメが外れさえすればすんなりと電池の取り外しはできます。

でも、やっぱり車の鍵はポケットやカバン、またはベルトに吊るされたりとシビアな環境なので、簡単に外れるような設計ではないようですね。

さて、電池さえ外れてしまえば交換して組み直せば終了です。

作業自体はシンプルなので所要時間は数分というところでしょう。

ぼくは、中に入っている電池の種類を確認するという意味も含め予め一度分解してみました。

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