自己実現のための自己管理術習得法

これから、ぼくが実践して効果があったと感じられた自己実現についての手法や考え方を紹介したいと思います。

ぼくを含め、多くの人は自分が実現したい目標をもっていますよね。

その目標は様々です。例えば、「勉強ができるようになりたい。」「話が上手になりたい。」「うっかりミスをなくしたい。」など、様々なものがあります。

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どういった目標であれ、実現するために前提として必要になるのが、「自己管理」になります。

目標の達成には自己管理が必要不可欠
目標を達成するにあたっては、自己管理が重要となります。人間だけに限らず、生物は楽な選択を本能的に行ってしまいます。
そのため、自己管理ができていないと、いつまでも本能に従って食べたり、寝たり、遊んだりになってしまいます。
動機付けを明確にする。
 でも、いくら自己管理が重要だからといって、「はい、そうですか。」と実行できるものではありません。なので、「やる理由」「やらなければばらない理由」を明確にしましょう。
単に「勉強をする」のではなく、「収入を増やしたい」ので「資格を取る」ために「勉強をする」というような動機付けにしましょう。
達成時の環境を具体的に想像する。
「収入を増やしたい」といっても、経験したことがないため具体的な想像が難しいという人は、こういう風に考えてみてはどうでしょう。
収入が10倍になったことを、現在の収入で物価が10分の1になった。想像できましたでしょうか。
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何事も思い通りにいかないことの方が圧倒的に多い。
 しかし、どれだけ動機付けや目標を明確にしたとしても、「結果が出ない」といった難敵は必ずといっていいほど現れます。
そうすると、自分がやっていることは間違っているのではないかという迷いが生まれます。
なので、初めから理解しておきましょう。「そんな簡単にうまくいくはずがない」と。
理想は高く目標はコツコツと
「結果が出ない」といった難敵は出来るだけ現れないのに越したことはありません。
なので、目標はコツコツと小さく刻んで設定しましょう。「収入を増やしたい」という理想に対する「資格を取る」という目標を小さくするのです。
例えば、低い難易度の資格に挑戦し、合格することで上位の資格に臨むということになります。
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急がば回れ
一見して、遠回りにも思えますが、それは一時だけです。簡単な資格でも勉強時間を確保しなくてはなりません。
生活のなかに「勉強する」という習慣を組み込めたなら、小さいようで大きな一歩です。そして、それに伴う成功体験を得られたならしめたものです。
ぼくは以前、腰痛予防のために腹筋のトレーニングを始めたことがあります。
二週間ほどが経過した頃から、腰痛の予防というよりか、腹筋が割れ始めてきたのです。
初めて腹筋が分かれたという嬉しさから腹筋トレーニングが習慣になりました。
始めた当初は、「面倒くさいな~」と嫌々でしたが、習慣化してからは「やらないと落ち着かない」という思考になっていました。
それからというもの深夜だろうが外泊先だろうが、就寝までには必ず腹筋トレーニングを行っています。
こうした経験のおかげで習慣化の重要性に気付くことができたのです。