難関資格取得への道のり

こんにちは。きすけです。早速ですが、みなさんが資格を取ろうとした時にとる行動はなんですか?多くの人は、難易度やニーズ、期待できる収入を調べると思います。そうした行動は間違いではありませんが、アドバイスや口コミを鵜呑みにすることは避けるべきです。判断基準の一つとして考えましょう。あくまで自分が下す判断の材料と考え、得られる情報だけで行動するのは大きな過ちといえるでしょう。

資格の見極め

勉強量の把握

資格の取得に必要な勉強量を予め知るということは、非常に重要なことだといえます。目標を決め逆算して日々の勉強時間を算出しなくてはなりません。

競争率の把握

受験者数や合格者数を知ることも大切です。ここで注意しなくてはならないのが、単に合格倍率だけに着目してはいけないということです。なぜなら、受験資格がフリーだと必然的に受験者数は増加します。なので、合格倍率だけに捉われず判断することが大切です。

ニーズの把握

社会から求められている資格ほど、取得後に多くの恩恵が与えられます。しかしながら、恩恵が多い資格ほど難易度が高くなると考えられます。

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効率的な資格取得

「ニーズが高く難易度は低い」というと都合が良すぎかもしれませんが、資格取得に要する時間的な負担は軽減することが望ましいのです。取りたい資格が決まっている場合は、可能な限り必要になる時間や費用が抑えられる方法を選択しましょう。

情報の取捨選択

事前に資格の情報を得ようと行動することは大切で当然の判断といえます。しかし、得られた情報を鵜呑みにせず、必要な情報のみを見極めることが重要です。ここでいう必要な情報とは「数字」ということになります。出願者数に対する受験者数、受験者数に対する合格者数というような「真の数字」を見極めましょう。出願者数に対する合格者数にしてしまうと、必然的に難易度が高いという錯覚に陥ってしまいます。

避けるべき行動

インターネットが普及しあらゆるところで「○○という資格を取ろうと考えています。将来性や難易度について、できれば有資格者の方のアドバイスをお願いします。」というような文言を目にします。こういった質問では、疑問に思っていることの回答としては不十分なものにしかなりません。

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例えば、独立開業系で業務独占がある場合には、有資格者が増えるほど有資格者1人あたりに対する仕事量は減少します。すなわち、同じ資格を持つ人はライバルとなるのです。ライバルは少ない方が収入には良い影響を与えます。そのため、少なからず「将来性がない」「難しい割りに収入には結びつかない」などのネガティブな情報が存在し、資格を取ろうと考えている人の行動を左右しているのです。

資格は取得がゴールではない

「資格は取得してからがスタート」ということを肝に銘じておいてください。「将来性」「収入」は資格取得後の行動により決定します。どんな資格にもチャンスがあり、やり方次第で結果はどうにでもなります。

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迷ったらGO

資格取得を考えた場合は、難易度や将来性にだけこだわり第三者の意見ばかりを傾聴してはいけません。「真の数字」をもとに判断し、可と答えが出たなら行動に移しましょう。迷っている時間があれば勉強しましょう。ぼくは「迷ったらGO」という言葉を大切にしています。仕事でもプライベートでも「どうしようかな?」という状況に陥ったときに「迷ったらGO」を行うと十中八九以上で良い結果を得ることができます。皆さんも試しに行ってみてはいかがでしょうか。