らくらくメルカリ便って便利!〜今さら聞けない使い方〜

みなさん、メルカリ使っていますか?

フリマアプリでは、1000万人を超えるユーザーに支えられていることから最大手と考えて良いでしょう。

ぼく自身、これまでフリマやオークションといったサイトを使ったことはありませんでした。

でも、スマートフォンだけで完結するという簡単かつ便利さから利用を開始しました。

出品が簡単というのも魅力的ですが、ぼくとしては、らくらくメルカリ便が非常に良い性能だなと思っています。

なぜなら、自分の住所や相手の住所を送付毎に書いたりしなくて済むのです。また、匿名配送なので、相手に自分の住所を知られたくないなぁという人には丁度いいのです。

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らくらくメルカリ便とは、メルカリとクロネコヤマトが提携した荷物配送サービスのことです。

QRコードを作成し、ピッと読み込むだけでOK。

QRコードの作成って面倒くさそうと思うかもしれませんが、ワンタッチでスマートフォンが自動生成してくれますので心配ありません。

ただし、らくらくメルカリ便を利用する場合には、商品の出品時に「配送方法」で「らくらくメルカリ便」を選択しましょう。

それでは、クロネコヤマトの営業所から「らくらくメルカリ便」で商品を発送してみようと思います。

らくらくメルカリ便の使い方

店内のパッドを操作

画面がスリープ状態の場合、タッチペンで画面をタッチするとこんな画面が表示されます。

今回は、右下にある「提携フリマサイト、提携企業サイト」をタッチします。

「2次元コードをお持ちの方」を選択すると、QRコードを読み取るカメラが起動しますので、タッチする前に、スマートフォンの方でQRコードを自動生成しておくと良いでしょう。

自動生成の方法

メルカリのホーム画面右上にある「レ」マークが購入者の支払いが確認されると赤丸付の数字で点灯します。

「レ」マークをタップし、売れて支払いが完了した商品には下の画面が表示されます↓

ヤマトの営業所へ持ち込んで発送をタップ

配送用2次元コードの生成画面になります。

サイズの計測は店員さんが最終的に入力してくれますので、ここではネコポス、宅急便コンパクト、宅急便の中から選ぶだけでOKです。

配送用の2次元コードを表示するをタップすると、よく見かける白黒の四角形が表示されます。

その四角形を先ほどのパッドの読み込みカメラで読み込みます。

カメラ撮影に自信がない!

心配ありません。カメラのフレーム内に四角形を入れるだけで読み込みは自動で行ってくれます。

多少は、前後左右に微調整が必要ですが。

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コツとしては、QRコード撮影時はスマートフォンを机などに置き、パッドを両手に持って読み込ますと簡単です。

利用初期にぼくは、立て掛けられていたパッドの裏でスマートフォンを前後左右していたので、なかなか上手くいきませんでした。

送り状確認

画面の左側に送り主(自分)の情報が表示されますので、間違いがないかチェックしましょう。

間違いが無ければ次へをタップ

配送日時指定

すると↑のように、日時指定が表示されますので、必要に応じて設定してください。

その後、送り状確認の画面に戻りますので、最終確認を行い間違いが無ければ「印刷」をタップし終了でOKです。

ぼくの利用する営業所では、印刷物もカウンター内に出てくるので、従業員さんに任せて荷物だけを渡すだけになります。

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さいごに

フリマってホントに便利だと思います。不用品だと思っていても他の人からすると掘り出し物ということが度々あるんですよね。

まあ、もともと必要だから購入した訳なんですが。

ということで、今後もなんでもかんでも捨てずにフリマに出品してみようと思っています。