【2019年版】車に香りが付かない!?長持ちする芳香剤選び

長年、車の芳香剤には悩まされてきました。

例えば、公共の駐車場などで自分の好きな香りが漂ってきたとき、とても羨ましく思いました。

まあ、たくさん置いとけば香りは付くんですが、車用の芳香剤に多くのお金を使うことはできません。

現在に至るまで色々と工夫をした経緯をご紹介したいと思います。

車の芳香剤選び

液体タイプ

まずは、500円~1000円位で液体の芳香剤を使用しました。

確かに、香りはしますが自分の想像する強さを超えることはできません。

次に、数を増やし3個位を同時に開封し設置しました。

個数を増やした分だけ香りは増加し良い感じではありましたが、芳香剤が無くなってしまった後の香りの継続力が欲しいと感じ再検討となりました。

吊るすタイプ

車内やエアコンの吹き出し口付近に吊るす芳香剤を使用してみることにしました。

クラフト素材の厚紙のような個体を紐で吊るすタイプです。

金額も300円位なので、数撃って当てる作戦にしました。

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7~8枚を同時に使用し、エアコンの吹き出し口に設置すると想像した強い香りが実現しました。

しかし、持続力と継続力を求め再検討です。

スプレータイプ

こうなったら直接香りを噴霧してやろうということになりました。

しかし、噴霧直後は香りがしますが、追い求めている持続力と継続力ではありません。

まだまだ再検討。

シート下用ブースタータイプ

ついにたどり着きました。

追い求めてきた持続力と継続力にかなり近い芳香剤です。

ちなみに、こんな感じです↓

ゲル状というのでしょうか、ベタベタした芳香剤がなんとも力強い雰囲気を醸し出しています。

パッケージを開け、上蓋をはがし室内のごみ箱に捨てたのですが、数分後その室内に入ると芳香剤の香りが漂っています。

この時は、かなり手ごたえがありましたね。

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その後、車内の香りを確認してみると大満足の結果となりました。

金額も500円から600円位でしたのでコスト的にも問題なしです。

現状としては、3~4週間くらいでなくなりますので、車内に2個設置して2~3週間に1個ずつ交換しています。

まとめ

家族からは、液体タイプやその他のタイプでも香りは十分付いていて、香りに慣れるから弱いように感じるんだろうと言われていました。

それも一理あると思います。

しかし、ぼくは慣れても香る強さを求めてきたので、この発見には大きな満足感があります。

最後に、感じる香りの強さには個人差があります。

なので、上記の内容はあくまで個人的な感想として考えてくださいね。

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