2018年(平成30年度)コンクリート技士試験を受けてみた。

2018年11月25日(日)に、平成30年度コンクリート技士試験を受験してきました。

受験者の皆様お疲れさまでした。

結果はどうあれ、試験勉強からの解放感は何とも言えませんよね!

しかしながら、試験を受けた人の多くは合否について多くの関心があって当然です。

ぼく自身も、非常に気になって仕方ありません。

なので、ここで試験の全体を振り返ってみたいと思います。

平成30年度コンクリート技士試験について

自己採点結果

毎年、話題になる得点と合格基準点なんですが、65~70点を基準としているのではないかという声が非常に多いという印象です。

はっきりとした基準が公表されていませんので、あくまでも予想という範囲になります。

しかも、今年は例年の四択問題40問、○×問題20問ではなく、四択問題36問と○×問題18問ということで多くの受験者を悩ましているのではないでしょうか。

配点は四択問題が1問2点で80点、○×が不正解1点減点方式で20点の合計100点というのが昨年までの見方です。

この配点方式ですと、今年は90点満点になります。

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ぼく自身は、自己採点の結果、正答数/総問題数と例年の配点方式の両方で7割の得点を超えていました。

会社の先輩からは、7割超えていたら心配ないよと言ってもらえたのですが、先輩が合格したのは10年以上前のことなので鵜呑みにはできませんよね。

しかも、問題数も減っているので尚更です。

まあ、試験が終わってひと月もすればあまり気にならなくなっているでしょうから、アレコレと悩んではいません。

問題の難易度

SNSやネットからは、今年の試験は割と簡単だったという声が聞こえてきます。

これが、不安を煽るんですよね~。

でも、これに関しては、十分な勉強をした人や勉強した内容の多くが問題に出た人がそう感じているだけだと考えています。

あくまで、自論ではありますが。

受験対策

今年、初めてコンクリート技士試験を受験した訳ですが、来年度以降受験することを想定した場合の注意点を反省の意味も込めて考察したいと思います。

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まず、勉強期間は2カ月と考えています。

個人的な話ですが、早すぎると集中力が途切れてしまうのです。

また、過去問一辺倒だったわけですが、最新のテキストもパラパラっと目を通したいですね。

過去問9割、テキスト1割くらいのバランスですかね。

分厚いテキストでも問題に出そうなところは、今年で何となく理解できました。

まとめ

何はともあれ、ひとまず受験勉強からは解放されました。

今は、この解放感を満喫したいと思います。

でも、年明けて1月下旬にFP2級の試験を受けようと考えています。

これまで、受けようとは思っていたもののプライベートがバタバタとして先延ばしになっていました。

勉強の習慣が抜けないうちに頑張ります。

試験日まで約2カ月ありますし。

それでは、みなさんお疲れさまでした。

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