起業や独立開業に必要な基本事項を考察する

こんにちは。みなさん、自分の将来について考えていますか?ぼくは、自分の理想の将来像を描いて、年数や日数を逆算して計画しています。

将来の理想は、「専門的知識を深め、新たな需要を開拓し、それを一般的なものとすることで社会貢献に寄与したい。そして、それを生涯の仕事にする。」ということです。

以前は、「こうなりたいなぁ。」というような理想はあるものの、漠然とした日々を送っていました。

しかし、ある時に出席した講習会で学びました。

理想だけ大きく、細かいプランは全く考えていない計画は計画ではないということを。

確かにそうですよね。

誰もが、将来はこうしたい、あーなりたいと考えています。ただ、理想に向かって本当の努力をしている人は一握りなんです。

現在の座右の銘は、「理想は大きくやること細かく」で日々邁進しています。

そんなこんなで、起業や独立開業に必要な項目について考察したいと思います。

起業や独立開業について

顧客最優先

絶対的な考え方です。お金を稼ぎたいという目標も悪いことではありません。しかし、最終的な目標にするものではないと考えています。

確かに、お金は考えているより遥かに大切なものです。

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しかし、収入は行っている事業や仕事がどれだけ社会に貢献しているかを判断するための物差しと考えることが重要と思います。

収入が少なければ、社会的な需要が供給にマッチしておらず、計画を見直す必要があります。

登る山を決め正しい地図を得る

自分が努力すべき目標を決めなければなりません。そして、登頂するために必要な努力を行いましょう。

あっちこっち揺れ動くということは、成功するための準備が不足しているのです。

新しいことを考える

成功のビジネスモデルに沿って起業・独立開業することも良いですが、多くの人が知れば知るほど収益は分散されます。

他の人がやっていないことを考え、予測できるリスクに備えることが重要ですね。

新しいニーズを発見しそれに応えることが真の起業と思います。

自分で考える力が起業・独立開業には必須の能力になります。

自己管理の徹底

起業・独立開業とは、一国一城の主です。全ての行動の責任は自分で負わなくてはなりません。

会社員とは違います。明日は仕事が忙しいから早めに寝ようなんてレベルの自己管理ではないのです。

自由を手に入れるという発想は捨てる

起業・独立開業して自由を手に入れるという話もチラホラ聞きます。しかし、そんなものは「大会社の会長職に就いたので、今後のことは社長に任せるから後はよろしくね。」じゃないと困難ですよね。

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中小企業の社長さんは、社員と一丸になって仕事をしています。社員より働かなくてはなりません。

まとめ

こうした大変な生活が待っているとしても、起業・独立開業には夢があります。

自分の行動に対する答えが明確に表れるのです。会社員では、あまり味わうことができない経験ですね。

この答えというのが、前述した収入の多寡ということになります。

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ぼく自身は、最終的な目標を計画し、その実現に必要な要素をトップダウン方式で書き出しています。

ピラミッドの頂点を最終目標として、するべき事柄をピラミッド内に層別し視覚化しているのです。

そして、手帳のデイリー欄に目標達成までの時間を書き加えカウントダウンしています。

これだけでも、モチベーションの向上には大きな効果があります。

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