【2019年度版】品質管理責任者セミナーの難易度と対策

前回、品質管理責任者セミナー受講についての体験談をもとに、注意点や最終日のテストについての内容を記事にしました。

品質管理責任者セミナーの難易度

あくまで、個人的な意見と体験談としての感想になりますので、参考程度にお考えくださいね。

品質管理責任者セミナー受講

講習受講時の経歴

受講時は、もともと文系で製造経験2年ほどの初心者という経歴でした。

また、受講経験のある上司や先輩は高専卒やバリバリの理系だったので、「寝ずに話を聞いているだけで受かる」というアドバイスも不安でした。

さらに言えば、その方々の受講は10年以上も前で、最近の講習内容にマッチしているかと言われると微妙なところです。

そして、修了試験についての情報も「テキストの持ち込みあり」という事が影響してか非常に少ないものでした。

なので、難易度と言っても資格ランキングでココら辺というのではなく、文系で製造経験2年ほどだとこんな感じですよ〜という感覚で捉えた方が分かりやすいですね。

受講の印象

受講者は20歳〜60歳くらいで幅広い年齢層という印象です。

授業の進行はというと、文系製造経験2年ほどのぼくからすると「やや速い」という感触だったかな。

何故なら、品質管理について精通あるいは経験している人からすれば余裕を持って最後まで確認しながら学習することができるでしょう。

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ただ、ぼくなんかは少し「ん?」と疑問を持ち考え込むと次が出遅れてしまいました。(*´ω`*)ハズカシイ

分からないところは付箋などでチェックして次に付いていく必要がありますね^ ^

大事なのは、授業に付いていくことかもしれません。

修了試験対策

やっぱり、甘く見てはいけないと再認識することになりました。

先日、ぼくの同僚が同じ9日間のコースを受講したんですが、修了試験に合格できず後日に他県の講習に合流して再試験という羽目になりました。

ぼくのような普通科高校卒ではなく、工業高校から工業大学に進学し卒業している経歴です。

なので、品質管理責任者セミナーの内容には向いていると思います。

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性格的には勉強嫌いですが、計算や呑み込みは速いし要点を掴むのにも優れており品質管理責任者セミナーの修了試験は難なく合格できると思っていました。

彼曰く「計算問題が、、、」と言っていました。

計算問題の重要性

ぼくの時は、拍子抜けしたくらい計算問題が簡単でしたので違和感がありました。

しかし、テキストの持ち込みが可能なので、それに伴った試験時間の設定をしているのかもしれません。

穴埋め問題や文章の問題をテキストから探すように計算問題の解き方を探すのではなく、計算問題の基礎は頭に入れておく必要があります。

計算問題が簡単で時間ギリギリだったぼくの結果を考慮すると計算問題がキーポイントというのも納得です。

さいごに

テキストの持ち込みが可ということや「修了」という文言で試験が実際より簡単だという印象になりがちです。

しかし、試験時間の設定や内容から考えると文系で製造経験2年のぼくからすれば油断は禁物でした。

これから品質管理責任者セミナーを受講される方々の情報として役立つことができれば幸いです。

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