FP2級試験合格への道のり〜目標設定編〜

こんにちは、きすけです。さて、FP技能士の入門といえる3級試験に無事合格することができました。

FP3級の難易度と勉強時間

次の目標は2級合格です。3級とは比較にならない専門的な知識が必要になると言われています。

でも、CFP試験や1級試験のことを考えると臆している暇はありません。

FP2級試験合格への道のり

受験日

年度で区切るとすれば、1回目の試験は毎年5月頃に実施されています。

2018年度は5月27日に予定されていますね。

勉強時間

合格に必要な勉強時間は200時間程度とされています。

勉強時間の量については様々な見解がありますので、平均値で概ね200時間と設定しました。

もう、現在においては1月も終わりますので、実質3ヶ月の学習期間を予定します。

1日の勉強時間を最低2時間としたら、90日で180時間確保することができます。

目標が決まったので、後はひたすら勉強するだけですね。

それでは、重要なポイントを抑えながら効率よく勉強していきましょう。

FP2級試験★★★重要度

FPの業務範囲

3級試験でもそうでしたが、FPが顧客に対して行う行為の是非を問う問題が出題されていました。

ここは、絶対抑えておく必要がありますね。

キーワードは説明と解説

例えば、「保険の募集や勧誘については、生命保険募集人の登録が必要になりますが、保険商品の説明や必要保障額の試算を行うことは可能です。」という設問があるとします。

絶対とは言えませんが、設問の文言に「一般的な説明」「仕組みについての解説」「試算」といったものが入っていれば、FPが行うことのできる業務として正しい回答となっている場合が多い印象です。

迷った時の消去法などに使えば、エンピツ転がしよりは正答する確率が高いでしょう。

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免許・登録

免許や登録が必要な業務を理解しましょう。よく問われるのが、生命保険募集人、税理士、宅地建物取引業、弁護士などの業務についてです。

ここでも、上述した説明や説明、解説、試算という文言に注意しましょう。

まとめ

このように、FP資格のみで行える業務を問われる問題は、重要とされていて頻出問題の一つです。

FP2級試験を合格するには、こうした基本的な問題を確実に得点する必要があります。

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