FP2級試験のボーダーラインと勉強時間

今回はじめてFP2級の技能試験に挑戦してみようと思いました。

FP3級は取得していますが、何年も前の話です。その時の記憶など全くない状態なので、ゼロスタートと考えても問題ないでしょう。

FPに関しては初心者ですが、これまで合格してきた資格の勉強法を参考にしながらFP2級の合格を目指していきたいと思います。

FP2級試験の合格を目指す

勉強法

今まで様々な資格試験を受けた経験から言うと、過去問のみの勉強で十分ですね。

難易度からすると過去問をこなすだけで大丈夫だと考えています。

これまで合格した資格の要領だと、とにかく立ち止まらないということが重要です。

難しい問題や興味のある分野に偏らず、リズムよく何度も学習しなくてはなりません。

そして、過去問題集の多くは頻出問題の表示がされています。

なので、まず頻出問題から着手したいと思います。

勉強時間

先ほども言ったとおり、ゼロスタートです。

仕事や育児の合間を学習時間とするので、1日30分~60分を確保し、3か月間の期間を設定します。

今からですと、2019年5月26日の試験が直近となるので十分ですね。

問題の傾向

ぼく自身、これまで受けてきた資格試験と大きく違うという点を挙げるとするならば、数字の暗記が非常に多いということです。

90%の補償か100%の補償かなど、細かい数字を問われているように思います。

ボーダーライン

60%以上の正答で合格とされているようですね。

これに関しては、そこまで厳しいものとは考えていません。

比較としての参考にはなりませんが、2018年11月に受験し合格することができたコンクリート技士試験では、正答率70%を実現することができました。

ちなみに、合格率は約30%程度です。

コンクリート技士試験のボーダーラインを考察する

過去問題集の使い方

読み込むことを重視して学習します。

昔は「書いて覚える!」というやり方をしていましたが、学習速度を考えると読む方が良いですね。

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これに関しては、人それぞれ方法があると思います。

自分に合った方法を探すのがベストですね。

1冊に絞る

資格難易度からすれば、何冊も使うのではなく1冊を使い切るというやり方にします。

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ノートも作らず、必要最小限のマークと見出しというシンプルな方法が、短時間の空き時間には好都合ですから。

きんざいかFP協会か

試験を主催する団体は2つあり調べてみた結果、合格率が高いFP協会を選択したいと思います。

まとめ

ということで、簡単に言うと「1冊の過去問題集を何度も何度も読み込む」ということになります。

この方法で、合格できるかどうかは分かりませんが、自己啓発と併せてFP2級資格取得の検証を行いたいと思います。

あくまで、個人的な見解によるものとなりますので、多々ある参考の一つとして自分に合った勉強法を発見してください。

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追記

色々としなくてはならないことが発生してしまい、計画通り勉強時間を確保することができませんでした。

勉強時間を確保できるようになる時期を考えると、次回の受験は2020年1月の試験になります。

しかし、この1日30分~60分の3か月間の読み込み勉強で合格を目指す検証は挑戦したいと思っているので、2019年11月頃から勉強を始められるように生活環境を整えたいですね。

それでは、受験生の皆さん頑張ってください。

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