独立ファイナンシャルプランナーへの道のり

最近FP(ファイナンシャルプランナー)という言葉をよく聞くようになりました。ぼくは、FPの価値を信じ、独立開業に向けて日々努力しています。

FP(ファイナンシャルプランナー)って何?

初めて聞く人のために説明するとすれば、お金に関するスペシャリストといえます。性別、年齢、家族構成、収入をもとに将来に対してベストな資金計画を行います。

古くからの日本文化においては、あまり「お金、お金」というと良い印象を与えません。そのため、先進国の中でお金の勉強という点においては遅れています。しかし、近年において日本社会は国際化に伴いお金に対する意識が変化してきているので、FPは注目されているわけです。

人気の理由

FPが人気である理由は大きく分けると二通りになります。

1.資格取得がたちまち自分のために役立つ

多くの資格は取得後にその専門性に特化し利用することで役に立ちます。その資格を所持しなければ就職できなかったり、所持することが有利に働くということが挙げられます。しかし、その専門性から離れた場合、例えば現職種とは縁のない業種へ転職したとすれば資格の効果が極端に低下するのです。その点、FP資格は生活に密着したお金に対する知識と技術に関連したものなので、生活のあらゆる場面で利用することができます。

2.独立開業も夢ではない

多くの人が抱いている、あるいは抱いたことのある夢といっても過言ではない独立開業を目指せるという魅力があります。日本の多くの人は自分が入っている保険の内容を十分に理解していないという現状があります。また、そこを改善したいと考えている人存在します。こうした層やニーズにアプローチし、商品の説明やセミナーの開催などの手法でサービスを提供することで収入源を確保することが可能となります。

資格取得を目指す理由

なぜFP資格を取得したいかというと、「独立開業」に必要な条件を多く有しているからです。

潜在的なニーズ

お金に関する相談というものが日常的に行われていません。多くの人が自分の人生の資金計画について無頓着ということができます。この分野に関しては、未開拓な部分が多く将来性を強く感じます。

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絶対的に少数である

皆さんの住んでいる地域にFP事務所はどれくらいありますか?ぼくの住んでいる地域にはありません。難関資格の弁護士や司法書士、税理士などの士業でも、少ないながらも地域ごとに点在しています。

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需要がないからといってしまえばそれまでですが、需要が得られるような活動がされていないのが現状です。「風邪をひいたので病院に行く」「車の調子が悪いので自動車整備工場に行く」というように「生活環境が変わったのでFPに相談しに行く」という行動が一般的なものとなるような働きかけが必要となります。

なぜ独立開業を目指すのか

持論になりますが、被雇用者として50万円の月給を得るより自営業者として30万円の月収を得る方が困難であると考えています。会社に依存せず、収入源を自ら確保することができるというのは、人生において非常に強い武器になりますよね。

まとめ

結論として、FPの将来性は有望であると考えています。批判的な意見も多々存在していますが、それについても将来性が有望であるという根拠の一つとなりませんか?この当たり前として根付いてしまう前にこそ参入する価値があるのです。

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