コロンビアと激突!~FIFAワールドカップロシア大会~

FIFAサッカーワールドカップが始まりましたね。

今回はロシア大会です!

いやぁ、フランス大会、日韓大会、ドイツ大会辺りはサッカーマイブーム期でめちゃくちゃ盛り上がったものです。地区予選から力を入れて観ていました。

ゲームの影響もあり、ある程度有名な選手の身長はすべて把握していたと言っても過言ではありません。

しかし、今となっては開催のニュースにより当日に知ることになるという状態です。

あれだけの感動を提供してくれたFIFAワールドカップに再び注目したいと思います。

日本代表

所属グループ

われらが日本の所属は、グループHとなっています。

グループHは日本の他に、コロンビア、セネガル、ポーランドで構成されています。

フランス大会や日韓大会あたりの知識でしたら「おっ!そこそこいけそう!?」と思ったことでしょう。

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実は、実際にそう思いました(;´・ω・)

でも、最新情報を精査し検証すると、三カ国ともFIFAランキング格上で強豪国ということが判明しました。

初戦のコロンビア代表

有名なのが、バイエルンミュンヘンに所属しているハメス・ロドリゲス選手です。

個人的には大事な場面でのテクニックと判断力の高さが印象として強いですね。

圧倒的なスピード、破壊的なドリブル、屈強なボディバランスではなく、ダイレクトプレイ、シュート精度、中盤から前線へのパス精度が卓越しています。

日本の守備陣は、なかなか大変だなぁという印象です。

注目選手

やはり、ラダメル・ファルカオ選手ですね。

2014年のFIFAワールドカップで日本を1-4で撃破した時に不在だった選手です。

2014年当時は絶対的なエースストライカーでありながら、左ひざを負傷し代表から離れていました。

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ファルカオ選手の凄さは、何といっても得点力の高さで、ゴールチャンスをものにする決定率は33%にも上ります。

この数字は、スーパースターであるクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシをも凌ぐ数字となっています。

ロドリゲス選手だけでなくファルカオ選手も封じなくてはならない日本の守備陣には奮起を期待するばかりです。

試合内容

南米のサッカーと言えば攻撃サッカーですよね。なので、攻撃的な戦術を採用してくると考えています。

コロンビアの戦術には堅守からのカウンターもあります。が、日本の攻撃力を考えると、そこまで専守防衛に徹するとは思えません。

2014年の結果をみても分かりますよね。

ただ、初戦ということが攻撃姿勢にどう影響するかがポイントになります。

どのチームも初戦黒星は避けたいですからね。

日本の戦術は?

やはり、堅守からのカウンターが採用されると考えています。

どうしても南米のチームのような攻撃重視のサッカーと真正面から当たることは、日本にとって非常に不利になります。

しかし、守ってばかりだといつかは失点することになるでしょう。

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したがって、守備に力を入れつつ、前線にボールを入れミドルシュートを枠内に放ち、こぼれ球をセカンドチャンスやセットプレーに繋げたいですね。

特にフリーキックは、大事にしたいですね!

まとめ

コロンビア選手の良いところばかり挙げましたが、日本の代表選手の中にも海外のトップチームでプレイしている選手が存在しています。

日本のチームカラーを十二分に発揮することができれば、世界の強豪国とも対等に渡り合えるはずです。

パワーで勝てないならスピードで、スピードで勝てないなら運動量で、運動量で勝てないならチーム力で勝てばいいんです。

さあ、みなさん、4年に1度のワールドカップを楽しみましょう!