Google AdSenseのPINコードの発送通知から銀行口座登録まで

つい先日、待ちに待ったGoogle AdSenseのPINコードが到着し、無事に銀行口座の登録まで完了しました。

手順や解説の参考となる記事がたくさんあり非常に助かりました。

ぼくが最優先したことは、失敗せずに1回で登録完了させるということです。

だって、やり直したり修正することは時間もかかるし面倒ですからね。

それに、PINコードの入力は3回間違えると広告の配信が停止し、復旧作業に時間と手間を要するということなので緊張しました。

入力手順や解説については、完成度の高い多くの情報が存在します。

なので、ぼくは「こういう感じで入力したらミスなく一回で登録完了したよ。」というような、体験談としてお話ししたいと思います。

PINコード入力から銀行口座登録まで

事前準備

まず、PINコードですが普通郵便で届きます。

なので、アドセンスのホーム画面から住所と氏名の登録に誤りがないか再度確認しました。

ここが間違っていると話になりませんので。

で、次に郵便受けにネームを貼りました。

ここまでしておけば、郵便配達員が新人であっても大丈夫です。

何といっても普通郵便ですからね。

できる限りの対策は講じておきたいものです。

また、郵便受けを雨が降っても大丈夫なように軒下に移動しました。

PINコード発送の通知

そして、収益確定額が1.000円に到達しPINコード発送の通知がありました。

アドセンスのホーム画面をいつものように眺めていると、小さい字ではありますが○月○日に発送しましたとメッセージが現れていました。

ここからが少し長かったですね。

到着したのは通知の日付から4週間目の終わりでした。

PINコードの入力

到着したその日は感慨深く、開封せずに書棚にしまいました。

翌日に開封し、念願でもあり不安でもある6ケタのPINコードを入力しました。

ネットの電波状況も良好であることを確認し入力完了。

おそらく大丈夫なはず。でもメッセージの保留中はそのまま。

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直ぐには反映されないのだろうなと思いつつ、情報収集をしているとGoogle Chromeのシークレットモードを使用すれば有効だとか。

試しにログアウト後にシークレットモードでログイン。

確かに保留中のメッセージは消えていました。

さあ、次はいよいよ銀行口座の登録です。

銀行口座の登録

ホーム画面の左にある「お支払い」から進めていきます。

記入などの実例は多くの記事が存在しておりますので、割愛させてもらいますね。

失敗せず一回で登録完了した経験談という前提なので。

記入は半角カナ、半角数字とされていましたので、その通りにしました。

氏名に関して、氏と名の間にスペースを空けるか空けないかについては、両パターンの情報があり悩みました。

ぼくは、スペースを空けずに記入しました。

また、登録に使用した銀行口座はネットバンクだったんですが、カードの表記が英語仕様といいますか、名が先で氏が後でした。

例)TARO YAMADA

という感じです。

口座名義人の氏名ということなので、カードに記された通りにするべきか悩んだ結果、日本語仕様にすることにしました。

上部の例を参考にすると、スペースを空けずに

ヤマダタロウ

となります。

悩んだのは、ここだけですね。

後は、銀行コードや支店コードなどを再確認しながら入力して「保存」という感じです。

デポジットの入力と確認

後は、登録した銀行口座にデポジットの入金があれば、その金額をホーム画面から入力し完了ですね。

そして、翌日の午前中には入金が確認されました。

ネットバンクということもあり、振り込みの通知がメールで届き入金額もスマホアプリで直ぐに確認することができました。

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