【2019年度版】コンクリート技士試験の合格は過去問の攻略が重要

さあ、いよいよ2019年度コンクリート技士試験まであともうわずか。

皆さん、勉強の方はどうでしょうか?

準備万端の皆さんは試験が待ち遠しいことでしょう。

でも、今その最中の皆さんは大変だと思います。

ぼく自身も2018年度は同じ立場でした。↓↓↓

2018年(平成30年度)コンクリート技士試験を受けてみた。

そして、自己採点の結果7割の正答率を越えていない場合は、ボーダーラインというものが気になって仕方ないですね。↓↓↓

コンクリート技士試験のボーダーラインを考察する

今年の試験日は、2019年11月24日(日)ということになります。

ぼく自身も、去年の今頃は過去問で勉強をしていました。

1回目の受験で合格できたことは本当に運がよかったのかもしれません。

それでは、改めて受験をするならどういったことに注意するか考えてみます。

※個人的な感想になりますので、参考程度にご覧くださいね。

コンクリート技士試験の攻略法

参考書の選択

勉強に使うのは過去問だけで十分でした。合格率約30%とということは、そこまでの難関資格ではありません。

したがって、過去問で出題傾向を把握することができれば合格はかなり近づいてきます。

勉強期間

半年前、3か月前からコツコツと頑張ってきた人は、体調管理と落ち着いて問題文をよく読むことに注意すれば合格できるでしょう。

全然勉強していないという人も手元に過去問があるならば最後の最後まで諦めてはいけません。

出題傾向をつかみ頻出問題を確実におさえましょう。

とにかく冷静に

ぼくは、自己採点の結果2問ほどケアレスミスをしていたことに気づきました。

あの何とも言えない気持ち。

この2問で不合格だったら悔やんでも悔やみきれない(´゚д゚`)ウソダロー

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皆さん、早く解きたい気持ちはわかります!

「あっ!これ出てる!これも出てる!」となると、リズムよく進みがちになります。

落ち着いてくださいね!!

減点に注意する

昨年は○×問題を間違えると減点という方式の問題がありました。

ぼくと一緒に受けた知人は、この重要性を認識しておらず分からない問題も二択なので適当に答えたと言っていました。

結果、不合格となりました。

やはり、問題や配点の形式には十分注意しなくてはなりません。

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時間に余裕を持つ

試験場所への到着や解答のペースなど全てにおいてです。

よく間際に勉強している人は合格できないなんて聞きますが、そんなのは個人差があります。

ぼくは、3時間前に到着して近くの公園でおにぎりを食べながら過去問を最終チェックし散歩しました。

試験中も分からない問題で詰まらないように工夫して解答しましょう。

さいごに

過去問をしっかりと解いて、落ち着いて臨めば合格できる資格です。

寒かったり暑かったりと体調管理が難しい季節ではありますが、ベストなコンディションで頑張ってください。

そして、正答率7割を確保し安心して合格発表を待つことが出来ればいいですね。

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